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アナと雪の女王2!ネタバレ内容!声優は?オラフの声は?曲名は?

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2019年11月22日公開の「アナと雪の女王2」をみてきました!

今から感想とか書きますがかなりネタバレなので

知りたくない人は読まないでください(笑)

 

映像も音もストーリーもすごく綺麗で純粋に良い映画でした!

映画を観る前に飲み物を買おうとしたら・・・ん?

とっても気になるものを発見してしまいました。

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もちろん買いますよね。レインボーチュロス(笑)。色で味も違います。

あとはいつものキャラメルポップコーンをお供に入場します。

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今日公開日なのにガラガラです(笑)。なんで〜?

 

 

ネタバレ内容

 アナとエルサが毎日仲良く平和に暮らしている所からスタートします。

アナがオラフと寝転んで空を見上げるのですが、この空の映像がとても綺麗でうっとりしました。

そしてエルサにだけ不思議な歌声が聞こえます。呼ばれているような、何か使命を感じているような感情になり早い段階でメインの歌が始まります。いつもは字幕で見るのですが今回は松たか子さんの歌声を聴きたくて吹き替え版にしました。

松たか子さんの歌声には鳥肌が立ちました。前回の「レット・イット・ゴー」よりもさらにパワーアップした印象です。

 

回想シーンでお父さんとお母さんが出てきて魔法の森のお話をします。

風の精霊ゲイル、水の精霊ノック、火の精霊サラマンダ、大地の精霊アースジャイアントは森で人間と共存していたのですが、人間同士が争うことに腹を立て森を霧で覆ってしまいます。この森から誰も出ることも入ることもできません。この争いには深いストーリーがありアナとエルサが解決しなくてはいけないことが盛りだくさんです。

 

そして4つの精霊の他にもう一つの精霊がある(いる?)ことが判明します。

もう一つの精霊は人間と自然をつなぐ役割だそうで、聞いた瞬間に「エルサなんだろうなー」とは思いましたが、そうなのかそうじゃないのかとても意味深な感じで終わりました。さすがディズニー。

今回はエルサのお母さんがキーマンですね。

 

街で精霊たちが暴れ、国民は丘の上へ避難します(これにも意味がある)。

そこでアナとエルサ、オラフとクリストフとトナカイのスヴェンで歌声に導かれるまま旅に出ます。

途中でクリストフが何度もアナにプロポーズをしようと試みますがことごとく失敗してトナカイが慰めようとするシーンが何ともほっこりします。

物語の後半でエルサが海を渡るシーンがあるのですが、渡ったあと髪をおろします。

私はその姿がモデルの「ローラ」に見えました(笑)

 

エルサが謎を突き止め、昔々、魔法の森で起こった出来事を知ります。正しいことをしなくては何も救えません。

 

最後にアナがエルサに「架け橋になる5つめの精霊はエルサ」みたいなことを言っていたのですが、エルサは「お母さんは娘が2人いる、橋の袂は2つある」と言っていたので3人で1つの精霊と考えるのですかね〜?

 

映像もストーリーも細部まで丁寧に作り込まれた印象でした。

なぜ、エルサに力は与えられたのか――。

命がけの妹アナによって、閉ざした心を開き、“触れるものすべてを凍らせてしまう力”をコントロールできるようになったエルサは、雪と氷に覆われたアレンデール王国に温かな陽光を取り戻した。そして再び城門を閉じることはないと約束した。それから3年――。
深い絆で結ばれたアナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。しかしある日、エルサだけが“不思議な歌声”を聴く。その歌声に導かれ、仲間のクリストフやオラフと共に旅に出たアナとエルサは、エルサの持つ“力”の秘密を解き明かすため、数々の試練に立ち向かう。果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。そして姉妹の知られざる過去の“謎”とは? 旅の終わりに、待ち受けるすべての答えとは――。引用:ディズニー公式

声優さん

エルサ役:松たか子(イディナ・メンゼル)
アナ役:神田沙也加(クリステン・ベル)
イドゥナ役:吉田羊(エヴァン・レイチェル・ウッド)
オラフ役:武内駿輔(ジョシュ・ギャッド)
クリストフ役:原慎一郎(ジョナサン・グロフ)

オラフの声優さんが誰なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

オラフの声を担当した武内駿輔さんは2016年の『第10回声優アワード』で新人男優賞を受賞しています。

私は個人的に吉田羊さんの声も素敵だなーと思いました。歌もお上手なんですね!

メイン曲は“イントゥ・ジ・アンノウン”。松さんのこの歌が聴きたくて吹き替え版を見る人は多いのではないでしょうか。耳から離れません(笑)。

前作の“Let It Go”にあたるメイン楽曲は“イントゥ・ジ・アンノウン”。“Let It Go”と同様にエルサ役のイディナ・メンゼルが歌う劇中曲だ。日本版タイトルは“イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに”となり、吹替版声優としてエルサ役を続投する松たか子が再び歌唱している。引用:CINRA.NET

感想

 個人的にオラフの豆知識がすごく好きで、後で絶対ブログに全部書いてやろうと思っていたらどうでもいいやつを1個しか覚えていませんでした。とっても不覚。

唯一覚えていたやつは「亀はお尻で息をする」です(笑)。

 帰りは娘と2人で歌いながら帰りました。もちろんグダグダな歌声ですが。

でも歌わずにはいられないくらいの感動でした!

私はクリストフを勘違いしてずっと「クリストファー」と呼んでいたら、娘から「クリストファーロビンはクマもプーさんだよ!」と突っ込まれました(笑)。