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私が使っているカメラのメンテナンス用品と清掃道具を紹介!

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当たり前ですが・・・ebayでカメラを輸出していると、仕入れる時に綺麗な物だけを仕入れることができるなら、メンテナンス用品や清掃道具はいりません!でもね、ずっとebay輸出をやっていると「磨けば光るのにな・・・」と思うものもありますし、カメラに愛着が出てくるので綺麗にしてあげたくなります(笑)。

カメラ屋さんで仕入れるなら、店舗でもネットでも綺麗なものが多いですが、ヤフオクなどで仕入れる場合は「現状」というのが多いのでホコリだらけとか多いです。カメラの清掃、メンテナンスと言っても最初は何をどうしていいかわかりませんよね?

清掃・メンテナンス用品はとっても増えてきます。釣り道具も大きな物から細かい物までたくさん増えますよね?カメラ用の道具もそんな感じに増えます(笑)。そんなたくさんの物から、最初にあると便利な物を一部ご紹介します!

 

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ほんの一部ですがゴチャゴチャあります。

清掃・メンテナンス用品

ミューズ

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これね、めっちゃ綺麗になります。一番汚れが落ちるので、家中使っています(笑)。ネットで購入した方が安いですね。

メガネ拭き

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ダイソーとかセリアとかの100円均一に売ってあるのですが、ボディのプラスチック部分などミューズで汚れを除去した後、仕上げ磨きに使います。このタイプは大判なので、一枚でたくさんのカメラを磨けますので重宝しますね。布タイプのメガネ拭きもありますが、洗濯などが面倒なので私は使い捨てを使っています。

プラスチック部分の細かい傷などがきになる場合は、「プラスチッククリーナー」などを使って清掃してあげるとより綺麗になります。

修理屋さんのレンズクリーナーとシルボン紙

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「修理屋さんのマルチクリーナー」はボディの汚れを落とすのにも使えますが、私はレンズを清掃する時に写真の右側に写っているシルボン紙と一緒に使っています。

このマルチクリーナーは「関東カメラ」さんが独自に販売されているもので、ネット検索をすればすぐに出てきますので電話して確認してみてください。

「マルチクリーナー」と一緒に「レンズクリーナー」を購入したのですが、現在は「マルチクリーナー」しか使っていません。個人個人の好みかとは思いますが、最初は「マルチクリーナー」だけで事足りるかと思います。 安いものではないので、節約できるところは節約したいですね。

無水エタノール

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最初は、レンズの清掃にも使っていましたが、個人的にレンズのコンディションが落ちる事件が何度かあったので最近はレンズ清掃には使っていません。

モルトのベタつきを除去するときや、ボディの清掃(ミューズは大判なので一枚使うのがもったいないとき)などに使っています。レンズ清掃で使われている方も多いです。

カメラ屋さんにもおいてある事が多いので使用するにあたって問題はないと思いますが、そこはあなたの自己判断でお願いします。

余談ですが、この無水エタノールは指先がすごくガサガサになります(笑)。私はニベアの小さい青い缶を一緒の場所に収納しています。無水エタノールとニベアはセットです。とにかくハンドクリームは必須です!

カニ爪レンチとオープナー

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これはなるだけ使わないほうがいいです。じゃあ、なんで紹介したのよ!ってなりますよね(笑)?オープナーはまだいいですが、カニ爪は滑ってレンズに傷を付けかねません。

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カニ爪とレンズの幅をあわせて、クルクルと回して分解する道具なのですが、デメリットが多いです。レンズだけでなく、レンズの淵に傷が入ったり、焦点が合わなくなったりします。レンズをこじ開けた跡があるのを嫌うバイヤーもいます。

 しかし、みんな1回はやりたがりますね。

やりたがる人の動機は「このレンズの内側のカビを拭き取れたら、高値で売れる」です(笑)。

開けても綺麗にならない場合や元に戻せなくなる場合があります。様々なリスクもありますので、どうしても開けたいなら、ある程度カメラの構造などに詳しくなってからにしましょう! 

エアーダスター

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これすごく便利です。最初は、手でスコスコする「ブロアー」という手動式の誇りを飛ばすやつを使っていたのですが、ホコリって意外と綺麗に取れないんですよね。カメラ屋さんに相談したら、「え?エアーダスター使ってないの?」って教えてもらいました。種類は色々あるみたいですが、お好みで。

ピンセットと千枚通し

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これは、モルトを交換する時の必需品なのですが、ピンセットは先が曲がっているタイプが私は使いやすいです。細いモルトを細かい溝に貼り付けていくのですが、指は入らないのでピンセットで貼り付けていきます。千枚通しは、細かい溝のモルトを除去する時に使います。モルトの除去は、無水エタノールと千枚通し、綿棒、ミューズがあると割と簡単に綺麗になりますよ。

おまけ検品用品

電池

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単三や単四電池も使いますが、CR123Aや4LR44やボタン電池をよく使いますので、電池は揃えておくことをお勧めします。

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この2CR5も使いますね。

電池アダプター

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これ結構高いんですよね。まだ水銀電池を使っていた時代のカメラがたくさんあります。水銀電池は高価ですし目にすることも少ないです。環境にも良くないのでこのアダプターを使って代用します。

LEDライト

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検品の時も使いますが、レンズの清掃をした後も光を当てて確認します。これはセリアで買ったのですが、100円均一にいっぱいあります。たまに光が弱くて、レンズのクモリなどが見えない時もありますので気をつけてくださいね。目視で綺麗なら大丈夫だと言う人もいれば、すごく強い光を当てて少しでも曇りがあると「ジャンク」と言う人もいます。

私は、あまり細かくは告知しません。写真に影響が出るレベルはもちろん「リペア推奨」と告知しますが、影響しないレベルだと「ほんのわずかなクモリがあるけど写真には影響ないから大丈夫」とサラッと告知します。

電池残量チェッカー

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これ、けっこう大事。検品しているときに電池がないだけなのか、カメラが壊れているのか判別できない時があります。電池の残量を知ることはかなり重要です。

一円玉

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使いすぎて橋がガタガタになっています(笑)電池の蓋を開ける時にかなりの確率で使います。ちなみに、電池の蓋を開ける時は、傷をつけないように丁寧に優しく開けてくださいね。傷が入ると販売価格が下がりますよ!

まとめ

ほんの一部、ご紹介しただけですが結構ありますよね。

なんか私の部屋は男性の部屋みたいになっています(笑)。釣りにしてもそうですが、男性はこういったゴチャゴチャした物ってお好きな方が多いですよね。女性はあまり得意ではない方が多い気がします。

無水エタノールやミュースを触りすぎると、思っているより手がガサガサになるので、ハンドクリームも用意しましょう!

できれば、メンテナンスしないで良いものを仕入れるといいのですが清掃やメンテナンスをする場合は、かかる時間も考慮してやってくださいね。たまに、カメラを販売することよりメンテナンスやカメラを触ることのみに集中する人がいます。ほぼ100%男性ですが、職人気質なんでしょうね(笑)。それはそれで楽しければOKなのですが、資金繰りが悪くなるのでとっとと出品してくださーい。