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隕石衝突!?2019年 痕跡発見!衝突予測とエネルギーの大きさは?

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隕石衝突!と聞くとびっくりしますよね。

何度も隕石が落ち1160万年前にすでに猿人類がいた頃も、生物が大量絶滅したらしいのですがその1160万年前の生物大量絶滅の原因だけ解明されていませんでした。

今回、直径数キロの隕石の衝突痕跡が見つかり、生物が大量に絶滅したのは海に隕石が衝突した事が原因ではないかという事を研究チームが突き止めました。

 

2013年にロシアに隕石が落ちた後の映像は凄まじいものがありました。

映画の世界のような話ですよね。

 

 

恐竜が絶滅したのはいつ?

地球は46億歳です。

恐竜が誕生したのはおよそ2億5100万年前で6500万年前に絶滅しました

今まで巨大な小惑星がメキシコ湾に落下した(チクシュルーブ・インパクト)事が原因だと考えられていましたが最近は「その前から絶滅し始めていた」という研究結果が出ているそうです。人間もそういう潮時が来るのでしょうか・・・。

 

 

 

衝突予測

2029年や2032年に小惑星が衝突する確率は〜など様々な事が言われています。

今の時代、ここまで文明が発達しても自然の力は偉大ですね。人間はとても小さな存在です。

地球への衝突が懸念される天体は1万6千。しかも毎日5個のペースで増え続けている。かつて、地球上に君臨した恐竜を絶滅させた天体衝突。もし今、再び起きれば、人類は存亡の危機に立たされる。はたして天体衝突は回避出来るのか?引用:NHKクローズアップ


衝突シュミレーション

 もし巨大隕石が地球に衝突したら・・・。なすすべもありません。。。

  


衝突エネルギー

広島型原爆の20倍と言われています。

下の計算表も「なんのこっちゃ」なんですけど、「サイズが2倍になればエネルギーは8倍になる」というところに微妙にビビります。

衝突のエネルギーは衝突天体のもつ運動エネルギーで与えられ、速度質量で特徴づけられる。ニュートン力学では、等速直線運動をする物体の運動エネルギーEは、質量 m、速さ vとして

である。よって、質量 m と速さ v の2乗に比例する。つまり、速さが2倍になればエネルギーは4倍になる。

衝突天体が球体であれば、質量 m は衝突天体のサイズから見積もることができる。ρを天体の密度、Rを半径とすれば、

である。よって質量 m は半径 R の3乗に比例する。つまり、サイズが2倍になれば、質量及びエネルギーは8倍になる。引用:ウィキペディア


地球に隕石が落ちない理由

小さな隕石は大気圏で燃え尽きてしまう事が多いそうです。ロシアに落ちてきた隕石も80%くらいは大気圏で燃え尽きたそう。

米パデュー大学のジェイ・メロッシュ氏は「空気が隕石内部の孔を通って移動できるようになると、容易に内部に入り込み、石をばらばらにする」と説明する。引用:SPTNIC

まとめ

隕石衝突と聞いて思い出すのはロシアの隕石か新海誠監督の「君の名は」でしょうか。少し前だと「ディープインパクト」という映画がありましたね。

どうしても映画の世界の話に見えてしまいますが「隕石衝突」は現実に起こっていることであり今後も起こる可能性があるものです。

NASAが宇宙船をぶつけて軌道修正をすると言っていますがまだまだ課題は山積みのようです。